「採用が一番の困りごと」とのこと。応募の入口は、おおよそ次の比率とお聞きしています。
| 入口 | 割合 |
|---|---|
| 人材マッチングサイト | 約40% |
| スポット勤務サービス | 約40% |
| スタッフさんからのご紹介 | 約20% |
| 採用サイトから直接 | ほぼ0% |
採用したい層は 歯科医師(25〜50代・男女)/歯科衛生士(20〜40代・女性)/歯科助手(20代・女性)。総じてお若い世代が中心です。
採用サイトからの応募が「ほぼ0%」は、A:アクセスは来ているが応募に繋がっていない/B:そもそもアクセスが無い、の2通り。打ち手が変わるので、まずはアクセス解析の共有をお願いします。
| 柱 | やること | 詳しいページ |
|---|---|---|
| 1. 入口を増やす | 採用サイトに人を呼ぶ。無料で出せる仕組み+必要に応じ広告 | ④Google仕事検索/⑤Indeed有料 |
| 2. 写真・動画 | 現場のリアルが伝わる写真を、種類豊富に。採用と集客の両取り | ②写真撮影リスト |
| 3. 募集ページの中身 | 求める人物像・1日の流れ・研修・写真を追加 | ③募集ページのひな形 |
| 4. Instagram | スタッフの日常・院の雰囲気を発信→採用サイトへ。コツコツが効く | (このページ下部) |
| 5. 応募のしやすさ | LINEからの応募・問い合わせの入口を追加 | (このページ下部) |
採用サイトという「箱」はあるので、そこに人を呼ぶ入口づくりが大切です。
採用ターゲットが20〜40代中心なので、Instagramの相性がとても良いです。スタッフさんの日常や院の雰囲気をコツコツ発信し、そこから採用サイトへ来てもらう流れをつくれると、広告費をあまりかけずにじわじわ効いてきます。日常の投稿はスマホ撮影で十分です。
ポイントは「続けること」。1回で劇的に変わるものではありませんが、積み上げると応募の母数そのものを増やす力があります。
いまは24時間Web応募フォームがあります。若い世代はLINEからの応募・問い合わせのほうがハードルが低い傾向があるので、「気になったらまずLINEで質問だけでもOK」という入口を足すのも一案です。
| やること | 担当 |
|---|---|
| 改善方針・ひな形(型)・段取り | 杉浦 |
| 採用サイトのアクセス解析の共有 | 貴院(権限付与) |
| 写真・動画の撮影 | プロのカメラマン(手配・モデル可否は貴院) |
| 募集ページの文章記入・修正反映 | 貴院ご担当者さま(ひな形に沿って/AI下書きも可) |
| Googleしごと検索のコード設置 | 貴院のWeb担当者さま(手順は杉浦が用意) |
| Instagramの発信 | 貴院(杉浦が型・ネタをサポート) |
※ 杉浦は「どんな項目を・どんな順番で・どう書くか」のひな形と段取りをご用意します。文章そのものの記入は、現場をいちばんご存じの貴院ご担当者さまにお願いするのが、結果的にいちばん"らしさ"が出ます(AIでの下書きも便利です)。