ご確認用の限定ページです。インターネットには公開しておらず、検索結果にも表示されません(noindex設定済み)。URLをお伝えした方のみご覧いただけます。
撮影当日 ショットリスト
〜「これだけは撮り逃さない」チェックリスト〜
谷塚店 8月4日(火)9時ごろお伺い/診療の合間に撮影 | 優先度A→B→Cの順に撮ります
今回の撮影は「採用」だけのものではありません。
1回の撮影で、①採用サイト ②集客ホームページ ③Googleマップ(地図の検索対策) ④インスタなどSNS ⑤求人媒体(Indeed・Googleしごと検索)の5つに使える写真・動画をまとめて撮ります。
診療の合間での撮影となり時間が限られるため、「撮り逃すと再撮影になるもの(優先度A)」から順番に押さえていきます。このページは、当日杉浦が撮影を進めるための設計図であり、チェックリストです。
優先度:A 必須 撮り逃すと再撮影 B 推奨 質が一段上がる C 余力 時間があれば
用途タグ:採用集客MEO(地図)SNS
撮影を始める前に(到着〜10分)
この10分で仕上がりの半分が決まります。
- 先に「外」を撮る:外観・入口・最寄り駅からの道は明るい時間・晴れ間でしか撮れません。天気が崩れる前に真っ先に押さえます。
- 片付け5分:段ボール・書類・私物のマグカップ・充電コード・貼り紙のはがれなど、生活感が写ると台無しに。画角に入る範囲だけでもサッと片付けます。
- 顔出しの確認:顔出しOK/NGをスタッフさんごとに朝いちで確認。NGの方は「写り込み」も避ける段取りにします。
- 手元の清潔感:歯科は手元アップが必ず要ります。爪・グローブ・時計や指輪の写り込みをその場でチェック。
🅰 最優先:これを撮り逃すと再撮影人物と表情。ここに時間を全振りします
① 人物・表情(採用サイトの主役)採用SNS
- A受付スタッフの自然な笑顔(正面/斜めの2パターン・縦横それぞれ)
- A歯科医師の診療シーン(手元アップ+表情、2カット)
- A歯科衛生士さんの施術中の真剣な横顔・手元アップ
- A「先輩の声」用のひとりポートレート(インタビュー記事に添える。職種ごとに1人ずつ)
- B受付・カウンセリングで説明している場面(後述の患者モデルと合わせて)
コツ:「笑ってください」より、スタッフ同士でひと言しゃべってもらった直後の自然な半笑いが一番よく写ります。作り笑いは避けます。
② チーム・関係性("人柄と雰囲気"が応募の決め手)採用SNS
- Aスタッフ同士が会話する自然なシーン(バックヤード・受付まわり)
- A先輩が後輩に教えている・相談に乗っているシーン("教育体制"の証拠になります)
- A全体の集合写真(明るい場所・自然な笑顔/整列版とラフ版の2枚)
- B職種ごとの集合(衛生士チーム/助手・受付チーム/ドクター陣)
③ 患者モデルカット(集客HP・地図で一番効く)集客MEO(地図)採用
モデルさん(患者役)はご用意いただいています。ご来院の時間帯に合わせてまとめて撮ります。
- A笑顔で診察・施術を受けているシーン(不安なく通えるイメージ)
- Aカウンセリングで先生・スタッフが患者さまに説明している場面("しっかり相談できる")
- B受付での自然なやり取り(予約・お会計のワンシーン)
- Bお子さま連れ・親子での来院シーン(ファミリー層に効く/モデル手配ができれば)
ここは"わざとらしさ"が一番出やすい場所です。正面のバッチリ笑顔だけでなく、視線を先生側に向けたカット・少し伏し目のカットも混ぜると、実際の診療感が出て使いやすくなります。
🅱 推奨:質が一段上がる安心感と環境。ここは手早く回します
④ 環境・設備("清潔・安心"の裏づけ)集客MEO(地図)採用
- B待合・診療チェア・カウンセリングルームの清潔感(人がいない"引き"の画)
- B滅菌室・衛生管理まわり(「ここまでやっている」が伝わる/集客でも効きます)
- Bスタッフルーム・休憩スペース(働く環境が見える=採用で効く)
- C院内の"寄り"の小物(きれいに整った器具トレー・観葉植物・受付のディスプレイ)
⑤ 外観・アクセス(到着直後に先撮り)MEO(地図)集客採用
- A院の外観(正面・看板がはっきり写るカット)※Googleマップの第一印象になります
- B入口まわり・エントランス(入りやすさが伝わる画)
- B最寄り駅からの通勤・通院イメージ(駅出口→院までの目印を数枚)
⑥ 勉強会のワンショット("成長できる環境"の証拠)採用SNS
- B勉強会・研修があれば、その様子を1〜2カット(学ぶ姿勢・真剣な表情)
🅲 余力:動画(短い尺で十分)縦向きで撮っておくと後がラクです
⑦ 動画SNS採用
- C院長・先輩からの30〜60秒メッセージ(縦向き)
- C院内をぐるっと紹介するツアー動画(15〜30秒・縦向き)
- C「ある1日の流れ」ダイジェスト(出勤〜片付けの断片をつなぐ用)
撮影中ずっと意識する「4つの鉄則」
- 縦と横、両方撮る:採用サイト・集客HPは横向き、SNS・求人媒体のスマホ表示は縦向き。主役カットは必ず両方押さえます。
- 顔が変わっても使えるカットを1セット:スタッフさんの入れ替わりに備え、手元・後ろ姿・シルエット・チームの空気など"個人が特定されすぎない"カットも確保。これで退職のたびに撮り直す負担が減ります。
- 1シーンにつき最低3枚:表情・角度・引き寄りを少しずつ変えて。後で「使える1枚」が必ず残ります。
- 写り込みチェック:私物・書類・顔出しNGの方・散らかりが写っていないか、その場で画面確認してから次へ。
当日、院のみなさまに少しだけご協力いただきたいこと
撮影自体は杉浦が進めますので、大がかりな準備は不要です。次の3点だけ、当日お気に留めていただけると助かります。
- 可能な範囲でスタッフさんにご協力を(順番に少しずつお願いします。診療を止めない範囲で大丈夫です)。
- 顔出しOK/NGを事前にひと言共有いただけると、当日スムーズです。
- 撮影に入る各エリアだけ、軽く片付けておいていただけると、仕上がりがぐっと良くなります。